トルコの手仕事雑貨店★イスタンブルカフェは、オヤアクセサリーや平織りのラグ・キリムやトルコ雑貨を厳選し、2001年からご紹介しております。

地中海の南トルコから届いた 草木染め シルクストール & シルク製品

 

 

桑の実は、日本では今ではあまり馴染みがないかもしれませんが、トルコでは、古くから愛されてきた美味しい実です。

 

今も、季節になると青空市では紫や赤いの、はては白いのまで出回ります。

 

そんな桑の実があるのですから、桑の葉を好んで食べる蚕、養蚕産業が古くから発達してきたのも納得です。

 

 

 

 

 

ですが、時代の流れとともに、大量生産・大量消費が主流となり、

 

伝統工芸が姿を消しつつあるのはトルコも同じです。

 

 

そうした中で、今も昔ながらの製法で、

 

丁寧にシルク製品を作っている方々とご縁が出来ました。

 

 

養蚕は大変手間のかかる仕事です。

 

しかし、そのやりがいと美しさに今も魅せられていると、

 

ご家族は言います。

 

 

だから、作業が大変でも変わらず昔ながらのやり方で

 

続けていけるのかもしれません。

 

 

 

シルク糸はもちろん、繭から作る絹綿、そして自分達の飼っている羊から羊毛を刈り、

 

こうした素材を使い、ナチュラルなショールや布製品を数多く作っています。

 

 

ただし、大量生産は出来ません。

 

でも、出来る限りで、もっともっといろいろな人にシルク製品の良さを知ってもらいたいと言います。

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

シルクは、艶やかな表情もあれば、柔らかな質感もあり、

 

本当にナチュラルな素材として優秀です。

 

保湿力、保温力もあり、夏冬問わずお使いいただけます。

 

 

キリムもそうですが、一見夏は暑そうなのですが、

 

ウールで織られた平織りのキリムは、

 

夏でも涼しくお使いいただけます。

 

それは、通気性もあり、保温性もある自然素材だからです。

 

 

こちらでご紹介するシルク製品は、シルク100%から、

 

シルクと高級な絹綿混紡、またウール混紡など

 

様々ですが、どれも生産者が自信を持ってお勧めするもの

 

ばかりです。

 

華美な模様などはありません。ただただ、シンプルです。

 

ですが、その分使い勝手がよく、どのような服装にも合い、

 

そして、なによりも、だからこそ美しいとも感じます。

 

 

ぜひ、今も続くトルコの伝統から生まれた、シルク製品を見ていただければと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

コメントはまだありません

コメントはまだありません。

この投稿へのコメントの RSS フィード。

現在、コメントフォームは閉鎖中です。